徳本上人200回忌大法要

徳本上人(徳本行者)200回忌大法要 平成29年10月6日(金)一行院


一行院 徳本上人200回忌大法要終了挨拶(住職)

徳本行者200回忌盛大裡に円成いたしました。大本山増上寺御法主台下にお下がり頂き、東京教区教区長、豊島組組長、諸大徳の御導師を賜り、さらには多くの方々のご協力を頂き無事に務められました。徳本行者の遺業を体し今後も精進いたします。(一行院 住職)


徳本上人200回忌大法要終了報告

徳本上人(徳本行者)200回忌大法要(終了)

平成29年10月6日(金)一行院において徳本上人の200回忌大法要をおこないます。檀家のみならず、全国より徳本信者が参詣する回忌法要となります。当日は、徳本上人が念佛を唱え、荒修行しながら全国行脚し庶民を救っていったということからも、当寺院において一日中念佛をし各法要を厳修致します。どなたでもお参りいただけます、是非来寺いただき手をお合わせ願います。

法要のご案内

平成29年10月6日(金)14:00徳本上人200回忌大法要を一行院においていとなみます。どなたでも御参加可能です。当日は徳本上人特別御朱印をお出し致します。

一行院 徳本上人200回忌大法要 平成29年10月6日(金)

一行院 徳本上人200回忌大法要 大本山増上寺法主台下導師
一行院 徳本上人200回忌大法要スケジュール 平成29年10月6日(金)開催

一行院 講談師 神田蘭「徳本上人の関東教化」

13:00 講談「徳本行者伝」(徳本上人物語)
講談師 神田蘭師紹介
女優・ナレーターとして活動後、2004年1月に神田紅師匠のもとに弟子入り、2008年6月に二ツ目に昇進。2018年真打昇進決定。 NHKラジオ「ラジオ深夜便〜近代日本150年 明治の群像」2017年4月よりレギュラー出演中。


山田流箏曲演奏家 下野戸亜弓 徳本上人200回忌大法要琴演奏

11:45/15:00 琴歌 選択和讃(せんちゃくわさん) 
奏者 下野戸亜弓
東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業、同大大学院音楽研究科修了。リサイタル、邦楽コンサートの企画開催、各種演奏会、NHK-FM放送、CD・映画・舞台音楽制作参加。古典・現代曲の委嘱初演、歌・語りを中心とし独自の創作活動を展開。CD「万葉の恋歌〜箏歌 をうたう〜」(ALM)、楽譜「ざしき童子のはなし」ほか。


一行院御朱印、徳本上人200回忌特別御朱印のお知らせ。(限定御朱印)
徳本上人200回忌特別記念品落雁

  • 法要料は3,000円より志納願います。
  • どなたでもお参りいただけます。
  • 受付にて記帳の上、法要料を山納された方に御札、記念品をお渡し致します。
  • 徳本上人200回忌大法要は14:00からとなります。
  • 徳本上人200回忌特別御朱印を授与致します。
  • 駐車場はございません、公共交通機関をご利用願います。
  • 混雑が予想されるため当日は係員の指示に従ってください。
  • 徳本上人(徳本行者)について

    徳本上人(徳本行者)について。一行院は徳本上人往生のお寺です。

    当山中興開山「徳本上人」
    「南無阿弥陀仏 心たずねる世話もない 唱える声が 直に仏心」

    江戸時代後期、浄土宗の修行僧です。若くして苦行、昼夜問わず念仏を唱え、日々清貧とし全国行脚、そして庶民の苦難を救い続けた念仏行者として多くの人々に影響を与えました。また徳本上人の書かれた念佛「南無阿弥陀仏」は徳本文字と呼ばれ、大変縁起がよい文字として日本全国の石碑や書などに残されております。

    平成29年10月6日(金)徳本上人200回忌大法要、増上寺法主 八木季生台下御親修 記念御朱印授与

    宝暦8年(1758)紀州(和歌山県)日高郡志賀村の農家に生まれた徳本行者は、幼名を三之丞といいます。幼い頃から仏心篤く、出家して僧侶になりたいと望んでいました。天明4年(1784)念願かない、往生寺大円のもとで出家得度しました。紀州山中にこもり、荒行をすること10年余り、横になって寝ることをせず、一日一合の空豆の粉を食べ、一日に何千遍も礼拝し、何万遍も念仏をしました。  その後は、摂津、近江、信州、相模、江戸など各地を行脚(あんぎゃ)して念仏をひろめました。

    徳本の評判を聞き、教えを請う人々は後を絶たず、その群集は一般庶民のみならず、将軍様、奥女中、商人等にもおよびました。行く先々で日課念仏を授け、徳本独特な名号札(南無阿弥陀佛)を授与しました。徳川11代将軍家斉公、増上寺典海は徳本のために一行院を再興しました。 文政元年(1818)10月6日、61歳で亡くなられた徳本行者のご遺体は、一行院境内に葬られています。今日でも和歌山を初め、徳本行者の遺徳を偲び、多くの方々が参拝にいらっしゃいます。

    徳本上人は文政元年(1818)10月6日、この地、一行院で往生を遂げられました。 当寺院には、徳本上人御廟(徳本行者墓) があり、東京都の指定旧跡となっております。本年10月6日(金)は徳本上人が往生し200回忌となります。徳本上人への報恩感謝含め大法要をいとなみます。多くの皆様にお参りいただければ幸いでございます。

    文京区 千石 一行院 徳本御廟

    一行院 徳本御廟 東京都指定旧跡

    徳本上人200回忌大法要記念御朱印

    一行院 徳本上人200回忌大法要特別記念御朱印

    平成29年10月6日(金)徳本上人200回忌大法要にあたり、記念御朱印をお書き致します。徳本上人がお書きになった独特の念仏「南無阿弥陀佛」は徳本名号とよばれております。本御朱印内容は、この日のみ特別にお書き致します。(上記御朱印参考画像右側を、持参いただきました御朱印帳にお書き致します。徳本名号は、実際に徳本上人がお書きになられた名号を印に致しました)上記御朱印画像左側(※3種=以下参照)は、ご希望の方のみ、ご自身で御朱印帳に参拝記念として押印ください。(御朱印をお書きし授与した後に押印可能です。ご自身で押印していただくと見開きの御朱印となります。)

    ①【辞世の句】
    「生死輪廻の根をたたば身をも命も惜しむべきかは」
    人々を苦しみの世界から救うためならば、どうして自分の身命を惜しむことがあろうかという固い決意が表された句です。

    ②徳本上人「お姿」

    ③徳本上人「花押(署名の代わりに用いたもの)実際にお書きになられたものを印に致しました」



    一行院 徳本上人200回忌限定御朱印

    【御朱印授与に関して】

    本御朱印は平成29年10月6日(金)のみ御朱印帳にお書き致します。(※通常お書きしている一行院御朱印は対応不可となります)

  • 受付時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
  • 受付場所 境内御朱印受付場所
  • 御朱印山納300円より志納
  • 混雑が予想されるため係員の指示に従ってください
  • 混雑した場合、一時受付を終了する場合もございます
  • ※徳本上人200回忌大法要の開門(法要受付等)は午前9時30分からとなります。それ以前に御朱印受付場所にお並びいただくことはできません。



    一行院 徳本上人200回忌大法要 境内マップ
    一行院地図

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