住職挨拶

浄土宗 天暁山 一行院 寺院概要


一行院ホームページをお尋ね頂きありがとうございます。 かつてお寺は地域のより所として、教育や文化の拠点となっていました。 現代は地域やお檀家とお寺の関係が希薄となり、少子高齢化がすすみ、各寺院の将来が危ぶまれる時代となりました。 私はこんな時代だからこそ、「地域やお檀家のより所となるお寺でありたい」と願っています。 「日々を大切に、死後のための仏教ではなく、生きるための仏教を勧めていきたい」と思います。浄土宗のお念仏は、宗祖法然上人のお示しになられたすべての方が救われるおしえです。ご縁のあるすべての皆様に寄り添い、皆さまの拠り所となるよう努めてまいります。

過去のお知らせ(住職メモ)

さくら満開2017.04.14
「桜ばな いのち一ぱいに咲くからに 生命かけてわが眺めたり」 岡本かの子

しだれ桜2017.04.04
境内のしだれ桜がほころび始めました。木の状態が心配されますが、新しい苗木も順調に育っております。現在は芝桜が満開です。

和歌山の白梅2017.02.26
平成28年11月 和歌山より頂戴した白梅が、本日一輪開花しました。 『日高新報』H28.11.12

桜梅桃李2017.02.08
法然上人がいつもお話になっていたお言葉に、「極楽の荘厳を*観想しても、桜や梅、桃や李の花や果実の美しさほどにも観じ現すことは難しいであろう。心に対象を顕現させる観相の行をしてはならない。心に阿弥陀仏よ私を助けたまえと思い、口には南無阿弥陀仏とお念仏を称えるのが、正しいお念仏の称えかたである」とおっしゃいました。 *観想:一心に想いを凝らすこと 参考書籍:現代語訳『法然上人行状絵図』 浄土宗総合研究所 編

増上寺法主認証式2016.12.02
2月1日 落ち葉舞う京都総本山「知恩院」において、大本山増上寺法主台下の認証式が行われました。平成20年 先代住職が増上寺法主に就任以来8年が過ぎ、この度の再任で3期目を迎えました。 法然上人御堂(みどう)に参拝の後、澄み渡った空気のなか法然上人御廟(ごびょう)を遥拝いたしました。11時より「古経堂」(こきょうどう)にて、御門主猊下より『認証書』を授与いただきました。(平成20年12月撮影)

和歌山 住往寺様訪問2016.11.06
徳本上人誕生の地、和歌山県に行ってまいりました。御坊市財部(ごぼうしたから)の往生寺は、徳本上人が27歳の時、僧侶になるための得度(とくど)を受けたところです。天明4年(1785)6月27日、往生寺大円和尚について仏教の尊い戒を授けられ、出家の縁を頂きました。この後、徳本上人は山中などでいよいよ厳しい修行へと打ち込まれました。

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